バス解体のイベント

バス解体や中古部品販売

中古部品に頼るバス運行会社

バス業界は、小泉純一郎の規制緩和による悪影響や旅行会社の行き過ぎた価格競争により、大手の運行会社以外はいつ倒産してもおかしく無い状態にある為、人件費を削減するだけで無く車両の整備にも中古のパーツを多用をして凌いでいます。その為、車両の解体及び中古部品の販売を行う業者がインターネット上にも多く存在します。リサイクル自体は、現代社会の風潮に非常にマッチしていてとても良い事に見えますが、バスはトラックなどと同様に非常に酷使される種類の車両の中古部品は、いざという時に本来の性能を発揮出来るかとても疑問です。この業界は、運転手も車両も限界まで酷使されているので、軽井沢や関越道、大阪府吹田の様な悲惨な事故が再び引き起こされると危惧されています。

バスの解体ショーや部品の即売会

解体ショーと言えば、一般的にマグロやブリなど魚と相場が決まっていますが、過去に「川崎の車窓から~東急フェスタ~」と銘打たれたJリーグの川崎フロンターレと東急電鉄のコラボイベントでバスの解体ショーとバス及び電車の中古部品の即売会が開催された事があります。現在では、日本各地のイベントで中古部品の即売会やチャリティーオークションが行われ人気を博しています。これらのイベントは、元来子供連れの家族をメインターゲットに開催されているので、子供達が喜ぶトーマスなどのキャラクターや名産品の販売、体験コーナーなどがあり1日楽しむ事が出来ます。

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